脱毛サロンと毛抜きで満足のいく肌をキープ

私のムダ毛処理・脱毛2

私はラッキーなことに、もともとあまり毛深い体質ではないようで、腕も脚もむだ毛が細くてどちらかというと産毛に近いような感じなので、ちょっとお手入れを怠っても目立つことがありません。ですが何故か脇とVラインのむだ毛だけははっきり言ってすごいんです。黒々としていて太くて硬い、いわゆる剛毛タイプなので日頃からお手入れは欠かせませんでした。特に脇などは夏になると伸びが早いのでとにかく目立ちます。

 

まずは朝カミソリでざっと剃ってからでかけます。そうすると1日で剃った脇のむだ毛があっという間に1ミリぐらい顔を出してくるのでそれを狙ってどんどん毛抜きで抜いていくのです。初めて毛抜きを使った時には引っ張って抜く時に痛みがありましたが何ヶ月も何年も続けていくうちに痛みは感じ無くなったので毛抜きで抜くこと自体には全く抵抗はありませんでした。

 

毛抜きの良いところは、引っ張ってむだ毛を抜くと毛根まで一緒にするりと抜けてくれるので一度お手入れをすればその毛穴からは2週間ぐらいは次のむだ毛は生えてこないのでお手入れの間隔が長いというところです。もちろんむだ毛の生えるサイクルである毛周期というのがあるのでまだ抜いていない毛穴から新しいむだはちょこちょこ生えてきます。それをすかさず毛抜きで抜いて行けばいいだけなので、毎日ある程度のむだ毛のメンテナンスは必要ですが、それでも毎日むだ毛を剃ったりする方法よりは何倍も楽で綺麗に仕上がります。

 

愛用している毛抜きはREGINE コスメティックツイーザーという製品で、持ちやすく力を入れ無くても短いむだ毛をがっちり掴んで抜くことが可能な非常に優秀な毛抜きです。多分海外の製品で2千円以上するそれなりの価格ですが、これ一本でストレス無くむだ毛を処理していけるのでコスパは悪くないと思います。この毛抜きでむだ毛を抜いていくと本当に面白いように抜けていくのでお気に入りでした。

 

ところが毛抜きのデメリットとして脇のお手入れをしている時に首を思いっきり変な角度にして脇を見なければならないので首を少し痛めてしまったのです。脇を手入れするのに毛抜きを使っていると無理な体勢になるので気をつけなければいけません。結局毛抜きは現在は足とかVラインの気になる毛を抜く時だけに使っています。そして脇は脱毛サロンの数百円の光脱毛をしてもらい、1年以上経ってもほぼむだ毛が生えない状態になっています。