ソイエは痛みに負けて一度お蔵入りした

家庭用脱毛器利用者の声6

10代の頃はあまりムダ毛も目立たず、ワキ以外のムダ毛は処理していませんでした。しかし、20代になると足のムダ毛が特に気になり出し、脱毛に試行錯誤していました。始めはシェーバーでムダ毛処理を行っていたのですが、どんなに泡をしっかり塗って処理をしてもカミソリ負けになって、とにかくかゆく、ひどいときは炎症を起こす事もありました。

 

それでは、ムダ毛を生やしていたほうがましだと思い、ムダ毛の処理はしないで放置状態でした。あまりスカートを穿かないため、足を見せる事もなく、ただ自分だけが我慢すればよかったからです。しかし、いくら自分だけしかわからないとはいえ、ボーボーのすねは恥ずかしく、たまにハサミで切ったり、毛抜きで1本1本抜く作業を地道にしていました。

 

脇のムダ毛だけは、定期的に毛抜きで抜いていてたのですが、長年抜き続けた肌は鳥肌のようになっていました。絶対に近くで見られてはいけない状態です。ムダ毛の処理法を確立できていなかった私は、ある日、CMでソイエという家庭用脱毛器を目にしました。「これだ!!」と思い、すぐに購入しました。やり方や脱毛法など全く調べず購入したため、どのような感じなのかもわかりません。

 

しかし「毛抜きで抜いているのだから痛みも大丈夫なはずだ」と思っていたのです。肌を巻きこまないように、ちゃんとした構造になっており、形状は髭そりそのものって感じです。いざ使用してみると「痛い!!」とびっくりしてしまいました。注射も苦手な私なので、痛みには弱い方です。部分によって抜かれる痛みが強く、気合を入れて行っても心が折れてやめてしまいました。

 

ワキもうまく脱毛する事ができず、どうしても皮膚が巻きこまれてしまうのです。完全にお蔵入りです。何カ月後、友人が脇の永久脱毛のためクリニックに行くという事で一緒に行く事にしました。クリニックでの脱毛だったので何の心配もなく行ったのですが、施術の痛いこと。ソイエの比になりませんでした。私が痛みに弱いのだと確信しました。

 

お蔵入りになっていたソイエにもう一度トライしてみると、以前より痛くないかも。クリニックでの痛みが強かったため、ソイエの痛みは感じなくなっていたのです。出産を経験した今、痛みに強くなり、ソイエでガンガン脱毛しています。綺麗に脱毛できるので重宝しています。