敏感肌の私が家庭用脱毛器を初体験

家庭用脱毛器利用者の声1

昔のムダ毛処理と言えば、カミソリや脱毛テープ、脱毛クリームなどが主流でした。しかし、ここ最近、脱毛サロンや家庭用脱毛器での脱毛法が普通となってきました。私が家庭用脱毛器を使い始めたのもつい最近です。それまでは、カミソリによる剃毛処理をしていました。しかし、間違った剃毛処理法をしていたせいで、毛質が濃くなったり、肌が荒れたりといったトラブルに悩まされていました。そんな時、姉が使っている家庭用脱毛器のケノンを紹介されました。姉が「実際に使ってみて効果があった」と熱く語るのを聞き、試してみようと思いました。

 

「家庭用脱毛器での脱毛効果をしっかり実感できるまでに半年はみておいた方がいい」と姉から言われていたので、開始は秋頃から始めることにしました。それだと、ちょうど5、6月あたりの肌の露出が多くなる季節に間に合いそうなので、丁度いいと思いました。実際、家庭用脱毛器を使うのなら、紫外線が弱くなってくる秋や冬あたりから始めるのがいいみたいです。

 

初めての照射は何をどうしていいのかわからない感じだったので、姉に教えてもらいながら行いました。ケノンを使う前は、前日にカミソリやシェーバーで短く毛をカットしておく必要があります。なんだ結局剃るのかと思ったのですが、皮膚から少し毛が見えるぐらいで剃るのが効果的とのことだったので、軽い力で剃りました。特に皮膚への負担なく済ませることができます。

 

そしていよいよ初照射です。敏感肌ということもあり、肌への影響が心配だったので、お試しのつもりで脚のスネ毛だけ照射することにしました。肌を保冷剤で冷やした後照射します。ケノン本体のディスプレイにボタンを押してください、照射中ですといった案内が出るので、初めてでも操作は簡単でした。ケノンは10段階の照射レベルや、連射などの変更ができます。最初はとにかく怖かったので、10段階中の4レベルという低さにしました。シングルショットの方が痛みがあるとのことだったので、トリプルショットに設定して照射しました。かなりビビリ状態で照射しましたが、痛みもなく、肌トラブルもなく終えることができました。その後はまた肌を冷却しました。

 

初体験となった家庭用脱毛器でしたが、敏感肌の私でも問題なく使えました。照射レベルを調節できるので便利でした。1回目の時は特に脱毛効果はあまり感じませんでしたが、数回照射を繰り返すことで徐々に効果を実感していけました。